ソウゾウの森とは

森林資源の革新的な価値変換による豊かで自律的な地域社会の実現を目指して

ソウゾウの森とは

ソウゾウの森」は、COI-NEXT共創分野(本格型)「森の価値変換を通じた、自律した豊かさの実現拠点」の情報発信サイトです。
 秋田県の3つの公立大学(秋田県立大学、国際教養大学、秋田公立美術大学)に代表される学術機関や民間企業、地方自治体がそれぞれの強みを発揮して、地域社会を共に創り、新たな社会への変革を促進する事業です。

ソウゾウの森とは

3つのターゲット

3つのターゲット

人口減少や高齢化によって地域社会の様々な循環がスムーズではありません。
私たちは①資源・技術、②人材・文化、③経済・産業の3つをターゲットにして、滞っている循環を解消することを目指します。
秋田県に豊富な森林資源を様々な角度から活用し、世代や産業の枠組みを超えた新しい循環システムの創造を進めます。

各大学の研究リソースを活用した「研究開発課題」、3大学の特徴である「技術、教養、デザイン」の相乗効果を活かした「3大学連携教育」、地域のZ世代を中心として産学官連携・交流の共創の場である「ソウゾウの森会議」に取り組んでいます。

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3つのターゲット


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ソウゾウの森会議

暮らし方と働き方を創造する人々が集う場所

ソウゾウの森会議

本事業では、原則として毎月、「ソウゾウの森会議」を開催します。
自分らしい生き方を想像し、秋田という風土のなかでの暮らし方と働き方を創造する人々が集う場所です。

参加するひとりひとりを木に見立て、回を重ねるなかでお互いの成長を感じ合いながら、やがてみんなでひとつの森(=生態系)をつくっていきます。
その森から、自分らしい生き方をする人たち、創造的な仕事をする人たちが自然発生的に生まれてきたら素敵ではないでしょうか。

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ソウゾウの森会議

開催報告

参画機関(順不同)

秋田の3つの公立大学(秋田県立大学、国際教養大学、秋田公立美術大学)、秋田県、株式会社秋田銀行、株式会社Q0、一般社団法人サステナブル経営推進機構を幹事機関、能代市や大館市および県内外の民間企業を参画機関とする、合計21機関で構成されます。


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